
公益財団法人東京観光財団が実施する「令和8年度MICEグローバル人材育成講座(基礎)」にて、昨年度に続き、当協会代表理事の田ヶ原絵里が講師を務めました。現在、本講座のアーカイブ配信が始まっており、どなたでも無料でご視聴いただけます。
本講座は、MICE(企業会議・報奨旅行・国際会議・展示会など)に携わる人材の育成を目的としたもので、MICE概論から国際会議、展示会、サステナビリティ、テクノロジーの活用まで、全17講座で構成されています。
田ヶ原は「MICEにおけるテクノロジーの活用」の講座で、「インバウンド対応は食がカギ!食の多様化に対応するDX事例の紹介」と題してお話ししました。海外からの参加者が集まる国際会議やイベントでは、食物アレルギーに加えて、宗教上の理由やベジタリアン・ヴィーガンなど、多様な食事制限への配慮が求められます。当協会では今後も、外食・宿泊・MICEの現場で、安全かつ無理なく続けられる食の多様性への対応が広がるよう、情報発信を続けてまいります。
【講座概要】
- 講座名:令和8年度MICEグローバル人材育成講座(基礎)
- 実施:公益財団法人東京観光財団
- 視聴料:無料(全17講座)
- 視聴方法:専用フォームからご登録いただくと、アーカイブを視聴できます
- 詳細:Business Events Tokyo のお知らせ
【講義内容】
- 講座:MICEにおけるテクノロジーの活用
- タイトル:インバウンド対応は食がカギ!食の多様化に対応するDX事例の紹介
- 講師:一般社団法人外食アレルギー対応協会 代表理事 田ヶ原絵里
