
2026年11月12日(木)にタワーホール船堀で開催される「第29回江戸川区食品衛生大会」にて、当協会代表理事の田ヶ原絵里が「飲食店でのアレルギー対応 基本と効率化」と題した講演を行います。
江戸川区食品衛生大会は、江戸川区食品衛生協会と江戸川区が主催し、区内の食品事業者・消費者・行政関係者が集まって、食の安全と自主管理の重要性について考える場です。
食物アレルギーをお持ちのお客様は年々増えており、飲食店には正確な情報提供と、現場で無理なく続けられる対応の仕組みづくりが求められています。講演では、飲食店が押さえておくべきアレルギー対応の基本と、日々の業務の中で負担を減らしながら対応の質を高めるための効率化のポイントについてお話しいたします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひご来場ください。
【開催概要】
- 名称:2026年(令和8年)度 第29回江戸川区食品衛生大会
- 日時:2026年11月12日(木)14:15~15:45(13:45開場)
※講演は14:40~15:40の予定です - 会場:タワーホール船堀 5階 小ホール
(東京都江戸川区船堀4丁目1番1号/都営新宿線「船堀駅」より徒歩1分) - 主催:江戸川区食品衛生協会、江戸川区
- 対象:どなたでもご参加いただけます
- 詳細:江戸川区ホームページ
- 大会に関するお問い合わせ:江戸川保健所 生活衛生課(03-3658-3177)
【プログラム】
- 江戸川区食品衛生協会会長表彰
- 講演会「飲食店でのアレルギー対応 基本と効率化」
講師:一般社団法人外食アレルギー対応協会 代表理事 田ヶ原絵里
